事業内容

森林由来カーボンクレジット支援

J-クレジットやボランタリークレジット等を視野に、対象森林の適性評価、CO₂吸収量試算、モニタリング、申請準備を支援します。

カーボンクレジット

森林のCO₂吸収力を、確かな価値に

カーボンクレジット創出の流れ

01

適性評価

対象森林の樹種、林齢、面積、位置等を評価し、J-クレジットやボランタリークレジットのどちらが適するか判断します。

02

CO₂吸収量試算

航空レーザ・衛星画像・森林簿データを組み合わせ、高精度な炭素蓄積量とCO₂吸収量を試算します。

03

モニタリング設計

クレジット発行に必要なMRV(測定・報告・検証)体制を設計し、長期的なモニタリング計画を策定します。

04

申請準備・支援

森林管理計画書、CO₂吸収量試算書、現地確認対応等、申請に必要な書類・手続きを支援します。

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